移住を決めるまでに、わたしたちが整理した10のこと
仕事、子どもの学校、お金のこと、近所付き合い。よく聞かれる質問に、4年経った今だからこそ答えられるかたちで書いてみました。
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東京で15年。便利な暮らしから少しだけ離れて、
高知の山あいで、自分たちの手で日々をつくる選択をしました。
電気は最小限。水は山から。火はくべて、ご飯を炊く。
わたしたちは、東京出身の夫婦と子ども二人、そして高知出身の祖父母二人の六人家族。2022年の春、長く空き家になっていた築120年の古民家を譲り受け、限界集落と呼ばれる小さな村に移り住みました。
目指しているのは、自給自足の「完成」ではなく、丁寧に手をかける暮らしそのもの。山菜を採り、畑を耕し、ときに鹿を獲り、薪をくべる。一つひとつの所作のなかに、家族で過ごす時間を見つけています。
古民家DIYから狩猟、畑仕事や日々の暮らしまで。
サムネイルをクリックすると、その場で再生できます。
動画にはおさめきれない、移住の準備や、毎日のちいさな出来事を綴っています。
仕事、子どもの学校、お金のこと、近所付き合い。よく聞かれる質問に、4年経った今だからこそ答えられるかたちで書いてみました。
続きを読む築120年の家の土壁が、ようやく一面分塗り終わりました。地元の左官屋さんに教わりながら、家族でこねた藁すさのこと。
続きを読む高知の山の春は、山椒の香りからはじまります。祖母の手ほどきで、家族六人で食べる分のちりめん山椒を作りました。
続きを読むわたしたちの村は十戸。水路の掃除、お祭り、道普請。みんなで決めて、みんなでやる。その営みのなかに、入れてもらった話を。
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